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AI・デジタルメディア時代における美術鑑賞のあらたな役割

<丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ>
AI・デジタルメディア時代における美術鑑賞のあらたな役割を提案します 〜「美術鑑賞×対話」でつくるマインドフルスペース〜


丸善雄松堂は、様々な世代へ様々な「知」と「学び」をご提供することで、多様な価値観が出会い、新しい価値を生み出す場づくりを目指しております。

最近話題の「ビジネス×アート」。特に「美術鑑賞」については、単なる趣味としてではなく、ビジネスパーソンとしての教養を身につけるための重要な体験としても注目されています。

しかしこの「美術鑑賞」、「対話」と掛け合わせることで、知識としての教養だけでなく、AIにはない人間の感覚能力や身体にねざした思考力を高めるための、とても有用なツールになることをご存知でしょうか。

もともと、「美術」や「アート」と呼ばれている、「イメージを生み」「イメージをみる」行為は、文字の発明以前に、人類の誕生とともに現れ、自分の存在や世界との関係を問うために、現代にいたるまで存在し続けている人間にとって不可欠な営みです。こうした人間との深いつながりに立ち返るならば、デジタルメディアに溢れた現代の日常において失われがちな、“人間らしさ”そして“私らしさ”を取り戻し、育む場としての、美術鑑賞の役割があらたにみえてきます。ミニレクチャーでは、現代の私たちの日常で何が起きているのか、それに対し、美術鑑賞×対話が何をできるのかについて具体的にお話していきます。ワークショップでは、難しく考えずに、まずは「みる」ことに集中し、あなたのうちで、何が動き出すのか、対話を介して、他の参加者の人たちとの間で何が起きるのかを、経験してみましょう。

対話型美術鑑賞の草分けである米国発のVTSという鑑賞法をベースにアレンジを加え、ビジネスパーソンのみならず,AI・デジタルメディア時代といわれる現代に生きるわたしたちの “人間らしさ”を養う、あらたな鑑賞のかたちを是非体験してみてください。

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※丸善雄松堂は、DNPのグループ会社です。

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開催日時
開催日時2019/05/31(金)19:00 〜 20:40

備考

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